ボイスチャンネルから通話接続まで
チケットも事前のフォーム入力も不要。ユーザーはチャンネルに入って、案内を待つだけです。
ユーザーが待機列に参加
待機列用のボイスチャンネルに入るだけ。これで受付完了です。
順番と待ち時間をDMで通知
ボットが現在の順番と待ち時間の目安をDMで送り、待機列が進むたびに更新します。
待機列を並べ替え
優先ロールは先に案内され、待ち時間の目安は直近の通話の長さに合わせて調整されます。
通話に接続
スタッフの手が空くと、ユーザーは専用のサポートチャンネルに移動されます。
順番と待ち時間をDMに直接お届け
チャンネルを見つめて残り時間を想像する必要はありません。ユーザーが参加した瞬間にボットがDMを開き、接続されるまで最新の状態を保ちます。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
VIPは順番を飛ばして先に案内
優先ロールを1つ以上設定すると、そのユーザーは常に一般ユーザーより先に呼ばれます。ブースターやサブスクライバー、有料のお客様に最適です。
待機列の順序
受付の開閉を決める2つの方法
ボイスサポートは、実際にオンラインのスタッフに合わせることも、決まったスケジュールに従うこともできます。チームの働き方に合うほうを選べます。
スタッフの在席状況
サポートチャンネルにスタッフが1人でもいる間はボイスサポートが開き、全員が退出した瞬間に自動で閉じます。
受付時間
ボイスにだれがいるかに関係なく、設定した受付時間どおりに運用します。ユーザーが来たらチームを呼び出すこともできます。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
スタッフ呼び出しには受付時間モードが必要です。
混み合うサポート用ボイスチャンネルに
みんなが1つのチャンネルに集まって話が重なってしまう場所に、待機列が秩序をもたらします。
サポーターに特典を
ブースターやサブスクライバーに優先ロールを付与すれば、一般の待機列より先に案内されます。
決まったサポート時間
スケジュールに沿ってボイスサポートを運用し、ユーザーが早めに来たらスタッフ呼び出しでチームに知らせます。
利用者の多いコミュニティ
ローンチやイベントなどで、スタッフの人数よりはるかに多くの人が話したがるときも、秩序を保てます。
よくある質問
設定した待機列用のボイスチャンネルに入るだけです。事前にフォームやチケットを作る必要はありません。ボットがすぐにDMで順番と待ち時間の目安を送ります。
目安は状況に合わせて変わり、直近の通話にかかった時間をもとに算出されます。受付時間モードでは、スタッフがオンラインになるまでにかかる一般的な時間も加味するので、使うほど精度が上がります。
優先ロールはいくつでも設定できます。優先ロールを持つユーザーは、参加した順に、常に一般ユーザーより先に呼ばれます。それ以外のユーザーは、通常どおり先着順のままです。
ステートモードによります。スタッフ在席モードでは、サポートチャンネルにスタッフがいる間は開き、全員が退出すると閉じます。受付時間モードでは、ボイスにだれがいるかに関係なく、設定したスケジュールに従います。
ユーザーが待っているのにスタッフが誰も接続していないとき、ボットが指定したチャンネルに通知を投稿します。待機中の人数と先頭の人も表示されます。スタッフ呼び出しは受付時間モードでのみ使えます。
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