匿名モードのありとなし
匿名モードを有効にすると何が変わるのかを比較できます。ユーザーが受けるサポートの質は同じまま、スタッフの身元は守られます。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
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仕組み
4ステップで分かる匿名モード
スタッフがModmailで匿名の返信を送るとき、実際に何が起こるのかを見てみましょう。
スタッフが返信を書く
スタッフはModmailスレッドで、いつもの返信と同じように回答を入力します。
匿名の切り替えがオン
全体で有効にしていても、メッセージごとに切り替えていても、匿名フラグによってボットが送信者を隠します。
ボットがサーバー名義で送信
メッセージはスタッフ個人ではなく、サーバー名とアイコンでユーザーに届きます。
ログには実際の送信者を記録
スタッフスレッドとすべてのトランスクリプトには、誰がメッセージを送ったかがそのまま残るので、責任の所在も明確です。
返信ごとの切り替え
同じ会話の中でも、スタッフは匿名の返信と名前つきの返信を切り替えられます。自分の身元を見せるかどうかをメッセージごとに選べます。
匿名で返信
ユーザーに表示: サーバースタッフ
個人として返信
ユーザーに表示: ModeratorMike
会話によっては、個人としての温かみが大切なこともあります。スタッフはメッセージ1通ごとに、匿名と名前つきを切り替えられます。同じ会話の途中でも大丈夫です。
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スタッフの保護
匿名モードでは、どのスタッフが返信しているかユーザーには一切見えません。一方、内部のスタッフチャンネルでは責任の所在を明確にするため、実際の送信者が表示されます。
ユーザーに見えるもの
送信元: サーバースタッフ
個人は特定されません
アイコン: サーバーアイコン
スタッフの写真ではなく、サーバーのブランディング
スタッフに見えるもの
送信者: ModeratorMike
スレッドでは送信者が完全に表示
トランスクリプト: ModeratorMike(匿名)
実際の送信者を記録してアーカイブ
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デリケートな場面にぴったり
スタッフの身元がトラブルのもとになりかねないときこそ、匿名モードが活躍します。代表的なシナリオを紹介します。
モデレーション対応
BANやミュート、警告を行うとき、誰が決定したのかを明かさずに返信できます。特定のモデレーターへの報復を防げます。
トラブルの仲裁
メンバー同士の対立を仲裁するには中立性が欠かせません。匿名で返信すれば、偏りがあるかもしれない個人ではなく、公平な「サーバーの代表」として対応できます。
コミュニティの信頼
サポート対応では「チーム」としての統一した声を好むコミュニティもあります。匿名モードなら、すべてのサポート連絡に一貫したプロフェッショナルな印象を与えられます。
妥協のない保護
匿名モードはスタッフを守りながら、チーム内部では完全な透明性を保ちます。
100%
スタッフの身元を非公開
100%
内部での責任の所在
返信ごと
切り替えの粒度
ゼロ
情報漏えい
ハラスメント報告への対応
デリケートなハラスメント調査で、匿名モードがスタッフの身元を守りながら内部の責任の所在を保つ様子をご覧ください。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
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よくある質問
はい。スタッフは同じ会話の中でも、匿名の返信と名前つきの返信を切り替えられます。
はい。内部チャンネルでは、誰が各メッセージを送ったかをスタッフがいつでも確認できます。匿名モードが影響するのはユーザーに見える部分だけです。
Modmailのその他の機能
匿名モードは、これらの機能ともスムーズに連携します。
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