待機列から通話まで、4ステップ
待機列、呼び出し、通話、締めくくりまで、セッションの流れをVoice Supportがすべて管理。チームは運営の手間ではなく、メンバーに集中できます。
ユーザーが待機列に参加
メンバーが待機用ボイスチャンネルに参加すると、すぐに順番と推定待ち時間がDMで届きます。
スタッフが次を呼ぶ
チームがダッシュボードで「次のユーザーを呼ぶ」をクリックすると、ボットが次の人をプライベートなサポートチャンネルに移動します。
プライベートで会話
メンバーとスタッフが、公開の待機列から離れた専用のボイスチャンネルで1対1で話します。
締めくくりと記録
通話が終わると、ボットが通話メモを保存し、スタッフの振り返り(任意)を実行して、ユーザーにフィードバックを依頼します。
Voice Supportのすべてを詳しく
待機列の仕組み、受ける通話、ユーザーに聞こえる音声、集めるフィードバックを、4つのガイドで詳しく解説します。
実際の推定待ち時間つきのライブ待機列
待機チャンネルが1つあれば全員を順番に並べ、ボットが各ユーザーにライブの順番と、直近の通話ペースに基づく待ち時間の目安をDMで届けます。「あとどのくらい?」と聞く必要はありません。いつでもわかります。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
通話メモとユーザーごとの履歴
スタッフはどの通話にもプライベートなメモを残せます。完了した通話も放棄された通話も、所要時間、担当スタッフ、メモとともに記録されます。次にメンバーを担当する人は、まず音声サポートの履歴をすべて確認できます。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
AI音声: アナウンスと保留音をオンデマンドで
ライセンスのある楽曲やナレーションを探す手間は不要です。音声アナウンスとBGMをダッシュボードから直接生成し、プレビューして、プレイリストに追加できます。費用はAI Coinsで支払い、ファイルはサーバーのFile Libraryに保存されます。
テキスト読み上げ
ElevenLabs搭載
あいさつ、受付終了のお知らせ、保留音楽のナレーションを、数十の言語から選んで入力。声を選んでプレビューし、数秒でプレイリストに追加できます。
AI音楽
ElevenLabs搭載
「温かみのあるローファイ、やわらかなピアノ、70 BPM、ボーカルなし」のように雰囲気を言葉で伝えて、長さを選ぶだけ。サーバーに合ったBGMを、ライセンスの心配なく生成できます。
待機中の音楽、受付時間外の音楽、スタッフ呼び出し
メンバーが待っている間は待機チャンネルでプレイリストをループ再生し、Voice Supportがオフラインのときは別のトラックリストを再生して、再開まで待ってもらえます。自分でアップロードした曲とAI生成のトラックを自由に組み合わせられます。
スタッフ呼び出し
受付時間モードでは、メンバーが待っているのにまだ誰も接続していないとき、ボットがチームにメンションで知らせます。
スタッフは振り返り、ユーザーはフィードバック
通話が終わると、チームは設定可能な振り返りフォームに入力でき、メンバーにはカスタムのフォローアップ質問つきの星評価フィードバックを依頼できます。どちらも自動で記録されます。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
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音声の待機列に必要なものが、すべて標準装備
Voice Supportは、ただ「参加して話す」だけのチャンネルではありません。公平で追跡できるプロ品質の音声セッションを、大規模に運営するためのシステムです。
公平で順序立った待機列
待機チャンネルが1つで全員を順番に並べ、DMのライブ更新で、メンバーは自分の位置をいつでも把握できます。
スマートな待ち時間の目安
実際の通話ペースに合わせて目安が調整されるので、メンバーに表示される待ち時間が現実に近づきます。
AI音声を標準搭載
ElevenLabsで、アナウンスや保留音楽をオンデマンドで生成。ライセンスやファイル探しは不要です。
ユーザーごとに残るメモと履歴
すべての通話が記録されるので、次のスタッフはゼロからではなく、全体の状況を踏まえて対応できます。
ユーザー別のブロックリスト
問題のあるユーザーが待機列に入れないようブロックできます。理由と期限の設定も任意です。サーバー共通のサポートブロックリストに書き込まれるので、Modmailやチケットからもそのユーザーをシャットアウトできます。
フィードバックと振り返り
通話のたびにユーザーの評価とスタッフの振り返りを記録して、サポートの質を高め続けられます。
大切な通話のために
文字の羅列より、本物の会話のほうが伝わる場面で。Voice Supportが、整理された追跡可能な形で支えます。
有料コーチングとVIPサポート
優先ロールのメンバーに、1対1の通話への近道を用意。メモと履歴で、どのセッションも特別な体験になります。
認証や新規メンバー案内の通話
新規メンバーや申請中のメンバーをプライベートチャンネルに呼び、本人確認やセットアップの案内を1人ずつ行えます。
コミュニティのオフィスアワー
受付時間モード、保留音楽、スタッフ呼び出しで、定期的な飛び入り歓迎の音声アワーを開催。無言で待たされる人はいません。
よくある質問
Voice Supportはすべてのサーバーで利用できます。ScootKitメンバーシップの特典は不要です。SCNXのプランとは別で、変更もありません。
いいえ。Voice Supportは通話音声を録音も保存もしません。記録するのはメタデータで、セッションの所要時間、担当スタッフ、通話の状態、スタッフが任意で追加したプライベートなメモ、そして振り返りやフィードバックの回答(任意)です。
AI音声は、サーバーの残高にあるAI Coinsで支払います。テキスト読み上げは約4文字につき1 Coin、AIミュージックは音声1秒あたり約12 Coinsです。正確なコストは生成前にリアルタイムで表示され、拒否されたプロンプトに課金されることはありません。
はい。設定した優先ロールのいずれかを持つメンバーは、待機列で一般ユーザーより前に案内されるので、VIP、サブスクライバー、スタッフ志望者などが優先的に接続されます。
ステートモードによって異なります。スタッフ在席モードでは、全スタッフがボイスから退出すると待機列が自動で閉じます。受付時間モードでは、設定した時間帯は開いたままにでき、スタッフ呼び出しを有効にすると、メンバーが待っているのにまだ誰も接続していないときにチームへ通知が飛びます。
あわせて使いたい機能
Voice Supportは、SCNXのほかのサポート機能とも連携します。
サポートを、もっと進化させよう
本格的なサポートを数分でセットアップ。コーディングは不要です。無料トライアルで、すべての機能を試せます。
このオファーは、これまでにプランを購入したことがなく、無料トライアルを利用したこともない、一部のサーバーが対象です。トライアルの開始に支払い情報の入力は必要なく、トライアルは14日後に自動で終了します。過去にSCNXから削除されたサーバーは対象外です。