3ステップで一時停止
チケットを保留にし、すべてのタイマーを止め、チャンネルをロック。すべて1つのコマンドで行えます。
スタッフが /ticket hold を実行
スタッフが /ticket hold コマンドを使うと、チケットがすぐに保留中になります。
タイマーが停止
自動クローズのタイマー、放置の警告、SLA追跡が、すべて自動で停止します。手動での操作は不要です。
チャンネルがロック
ユーザーはチャンネルを読めますが、メッセージは送れません。スタッフは、内部で連携するためのフルアクセスを維持します。
チケットを保留
チケットを保留にして、放置タイマーとSLA追跡を一時停止できます。チケットにはアクセスできますが、自動クローズされません。
アクティブなチケット
ticket-1234
保留中 - 社内承認待ち
ticket-1235
アクティブ
ticket-1236
保留中 - 開発チームにエスカレーション
ticket-1237
アクティブ
チャンネル内の保留通知
チケットが保留になると、チケットチャンネルにわかりやすい通知が送られます。ユーザーは、チケットが待機している理由と、スタッフが引き続き対応中であることをはっきり理解できます。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
タイマーの一時停止
チケットが保留中は、自動クローズ、リマインダー、SLAカウンターなど、すべてのタイマーが止まります。保留を解除すると、すぐに再開します。
自動クローズタイマー
停止中
スムーズな再開フロー
待ち時間が終わったら、ワンクリックまたは /resume コマンドでチケットを再開できます。チャンネルのロックが解除され、タイマーは止まった地点から再開し、チケットが再びアクティブになったことがユーザーに通知されます。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
チャンネルロック
保留中はチケットチャンネルをロックして、スタッフが保留を解除するまで新しいメッセージを送れないようにもできます。
権限マトリクス
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
保留が指標に重要な理由
保留がないと、正当な待ち時間まで応答の指標に上乗せされてしまいます。その違いはこちらです。
保留なし
ユーザーや第三者の待ち時間が、すべての指標をゆがめます。
保留あり
保留時間は別に追跡されます。カウントされるのは、実際にサポートした時間だけです。
保留と一時停止のポイント
待機中のチケットをプロらしく管理するために必要なものがそろっています。
コマンド1つ
チケットの保留
100%
タイマーの精度
即時
チャンネルロックの速度
完全
監査ログ
保留を使う場面
ユーザーの返信待ち
ユーザーがスクリーンショットやログ、追加情報を用意する必要がある場合です。チケットを保留にして、情報をそろえる間に自動クローズされないようにします。
第三者へのエスカレーション
開発者、外部チーム、サービス提供元の対応が必要な場合です。返答を待つ間、保留にします。
予定されたフォローアップ
デプロイ、アップデート、イベントのあとなどに、あとで確認する必要がある場合です。保留にすると、誤った放置の警告を防げます。
よくある質問
チケットにアクセスできるスタッフなら誰でも、保留にできます。保留と解除の操作は、ログに記録されます。
いいえ、デフォルトではメッセージを送れます。ユーザーが送ると、チケットが自動で保留から再開することもできます。チャンネルロックは任意の設定です。
Ticket Systemのその他の機能
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