チャンネル自動回答はAI FAQの一部で、現在ベータ版として段階的に提供中です。フィードバックをもとに改善を重ねているため、一部のコントロールは今後変更される可能性があります。
投稿は1つだけ、その場で書き換え
メンバーが質問を投稿すると、ボットはすぐに「調べています…」という仮のメッセージを投稿します。その1秒後、同じメッセージが本当の回答に書き換わるので、メンバーが目にするのはすっきりした返信1つだけ。不自然な二重投稿はありません。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
AIが役立つ場所だけで動かす
いくつかのフィルターで、雑談やボットコマンドにAIが反応するのを防ぎます。回答の的確さを保ち、クレジットの消費も予測しやすくなります。
メンバーごとのクールダウン
同じチャンネルでAIが同じメンバーに再度回答するまで待機時間を設けて、1人が連続で返信を引き出せないようにします。デフォルトは30秒です。
最小文字数
とても短いメッセージはAIに渡さないので、「こんにちは」や「誰かいる?」で回答が始まることはありません。デフォルトは8文字です。
プレフィックスフィルター
コマンド形式のメッセージをスキップします。デフォルトでは、!、?、/ で始まるものは無視されます。ほかのボットのプレフィックスを追加すれば、そちらにも反応しなくなります。
新規アカウントフィルター
作成したてのアカウントからのメッセージを無視するよう設定でき(任意)、使い捨てのプロフィールや参加初日のメンバーによるノイズを減らせます。
短い返答にもちゃんと回答
最小文字数フィルターは余計な雑談をスキップしますが、AIが直前にした質問への自然な「はい」や「いいえ」までブロックしてしまいます。そこでボットは、本当のフォローアップを特別扱いして、きちんと回答します。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
AIが答えられないときは、正直に伝える
推測も、でっち上げもありません。FAQに一致するものがなければボットはそう伝え、担当者に連絡する方法を案内できます。フィードバックボタンで、どのエントリーを改善すべきかもわかります。
役に立った
いいねが記録され、どのエントリーが役立っているかがわかります。
役に立たなかった
よくないねは、書き直しが必要かもしれないエントリーの目印になります。
チケットを開く
任意のボタンで、メンバーをModmailまたはTicket Systemへ案内します。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
予測しやすい設計
回答の的確さを保つのと同じフィルターが、コストの管理にも役立ちます。AIが動く頻度は、自分で決められます。
30秒
メンバーごとのデフォルトのクールダウン
8
デフォルトの最小文字数
3
デフォルトで無視されるプレフィックス
100%
FAQに基づく回答
チャンネル自動回答が活きる場面
AIにその場で回答させることで、チームの時間を大きく節約できる使い方の例です。
にぎわうヘルプチャンネル
#help で繰り返される同じ質問を、チケットになる前にキャッチします。
問い合わせの多いサポート
クールダウンと文字数フィルターを厳しめにして、本当の質問のときだけAIが対応するようにします。
セルフサービスのコミュニティ
スタッフがオンラインでなくても、メンバーに24時間いつでもすぐに回答を届けられます。
よくある質問
AIに見守らせるテキストチャンネルを選べます。選んだチャンネルでメンバーが質問を投稿すると、ボットがFAQをもとにその場で返信します。
なりません。メンバーごとのクールダウン、最小文字数フィルター、プレフィックスフィルターで、雑談やボットコマンドにAIが反応するのを防ぎます。それぞれの厳しさは自分で調整できます。
推測では答えません。FAQに一致するものがなければ、ボットは答えが見つからなかったと伝え、チームに連絡できる「チケットを開く」ボタンを表示することもできます(任意)。
本当のフォローアップのときだけです。ボットへのDiscord返信、またはボットの最後の返信から5分以内の短いメッセージが対象で、それ以外の短いメッセージはスキップされます。
回答ごとに、AIが行った処理とプロバイダーに応じて少量のAIクレジットを消費します。クールダウン、最小文字数、無視するプレフィックスが、コストを予測しやすく保つための主な調整項目です。
AI FAQのほかの機能も見る
チャンネル自動回答は、AIがサポートする方法のひとつです。
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