サーバーにリアルタイム統計を
統計チャンネルは、Discordのボイスチャンネルを、サーバーの全員が見られるライブダッシュボードに変えます。
ダッシュボードで設定
表示する指標を選び、変数を使ったチャンネル名のテンプレートを作成します。
自動更新サイクル
ボットが5分ごとに、サポートシステムの最新データでチャンネル名を更新します。
常に表示
統計はチャンネル一覧に表示され、サーバーの全メンバーが見られます。コマンドは不要です。
ボイスチャンネルの統計
どのボイスチャンネルでも、ライブの統計表示に変えられます。チャンネル名が、選んだ指標で自動的に更新されます。
統計チャンネル
動的変数
オープン中のチケット数、平均評価、応答時間、本日の対応チケット数などの変数を、チャンネル名に使えます。
%openTickets%12現在オープン中のチケット数
%ticketsAwaitingReply%3現在スタッフの返信待ちのチケット数
%ticketsAwaitingUser%5ユーザーの返信待ちのチケット数
%ticketsClosedInLast24Hours%28過去24時間にクローズされたチケット数
%average30DayRatings%4.7過去30日間の平均評価(小数第2位まで)
%average30DayRatingsStars%⭐⭐⭐⭐⭐過去30日間の平均評価(最大5つの星で表示)
%globalUtilization%73%全体の利用率(パーセンテージ)
%globalUtilizationCount%8全体の利用率にカウントされるチケット数
%globalUtilizationEmoji%🟢全体の利用レベルを表す絵文字(レベル0は緑、レベル1は黄、レベル2は赤)
%globalEstimatedWaitTime%~45 min全体の推定待ち時間(読みやすい文字列。例: ~45 min、~2 h)
%globalEstimatedWaitTimeMinutes%45全体の推定待ち時間(分)
トピック別チャンネル
トピックごとに別の統計チャンネルを作成できます。オープン数、平均応答時間、満足度など、トピック固有の指標を表示できます。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
リアルタイム更新サイクル
統計チャンネルは一定の間隔で自動更新され、サーバーの情報をいつも最新の状態に保ちます。
初回の更新
オープン中のチケット: 12
3件のチケットがクローズ、新しいチケットが1件オープン
チャンネル名を最新の件数で更新
オープン中のチケット: 10
新しいチケットが2件作成されました
チャンネル名が再度更新されました
オープン中のチケット: 12
Discordのレート制限に配慮して、約5分ごとに更新されます
統計チャンネルを使う理由
統計チャンネルなら、チームの手間をかけずに、透明性と説明責任を生み出せます。
期待値を伝える
オープン中のチケット数を表示すれば、ユーザーはチケットを作成する前に、今日が混雑しているかどうかがわかります。
スタッフの状況把握
ダッシュボードを開かなくても、スタッフがオープン中のチケット数をひと目で確認できます。
コミュニティからの信頼
平均満足度を表示して、コミュニティにしっかりサポートできていることを示せます。
12+
変数
統計、トピック、指標
約5分
更新サイクル
Discordの更新回数制限を順守
∞
チャンネル
必要なだけ作成できる
24/7
常に表示
確認にコマンドは不要
よくある質問
Discordのレート制限を守りつつデータを新鮮に保つため、統計チャンネルは5分ごとに更新されます。
はい。必要なだけ統計チャンネルを作成でき、それぞれに別の指標を表示できます。
オープン中のチケット数、本日クローズしたチケット数、平均応答時間、平均評価、チケット総数などの変数を使えます。
はい。特定のトピックだけの指標を表示する、トピック専用の統計チャンネルを作成できます。
Discordはチャンネル名を更新できる頻度を制限しています。5分間隔は、データの新鮮さとAPIのルール順守のバランスが最も良い間隔です。
サポートを、もっと進化させよう
本格的なサポートを数分でセットアップ。コーディングは不要です。無料トライアルで、すべての機能を試せます。
このオファーは、これまでにプランを購入したことがなく、無料トライアルを利用したこともない、一部のサーバーが対象です。トライアルの開始に支払い情報の入力は必要なく、トライアルは14日後に自動で終了します。過去にSCNXから削除されたサーバーは対象外です。