AI FAQはベータ版で、段階的に提供しています。AIが参照するのは自分のエントリーだけで、外部の知識から回答を引き出すことはありません。書いた内容が、そのままメンバーに届きます。
エントリーに含まれるもの
各エントリーは、メンバーが聞くトピックを、チャットで説明するように書いたものです。プレーンなMarkdown、ゆとりのある上限、インデックス化も自動でおまかせです。
Markdown
プレーンなMarkdownでエントリーを記述。見出し、箇条書き、リンク、太字がすべて使えて、回答に自然に反映されます。
最大50,000文字
各エントリーの回答は最大50,000文字まで。上限内の内容はすべてインデックス化され、黙って切り捨てられることはありません。
自動チャンク化
保存すると、ボットが各エントリーを約2,000文字ごとの検索可能なチャンクに分割し、AIが適切な箇所を見つけられるようにします。
有効エントリー100件
サーバーごとに最大100件の有効なエントリーを保持できます。アーカイブしたものは上限に含まれないので、失わずに保管しておけます。
根拠のある回答
AIは、自分のエントリーだけをもとに回答します。カバーしていない質問には、何かをでっち上げず、そう伝えてチケットを案内します。メンバーが自信満々の間違った答えを受け取ることはありません。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
ファイルからワンクリックで取り込み
すでにドキュメントを書き終えていますか? Markdownやプレーンテキストのファイルをエディターにドロップするだけで、回答欄にそのまま反映。確認して保存するだけです。
ファイルをドロップして取り込み
内容がエディターに入るので、すぐに確認できます
有効、アーカイブ、削除
あとで必要になるかもしれないものを失うことなく、ナレッジベースをすっきり保てます。アーカイブは無料で、いつでも元に戻せます。
有効
AIは有効なエントリーを使って回答します。100件の上限にカウントされるのは、これだけです。
アーカイブ
データベースには残したまま、エントリーをAIから非表示にします。無料で元に戻せて、クォータにもカウントされません。
削除
エントリーを完全に削除します。元に戻せないので、二度と必要ない内容にだけ使ってください。
エントリーの保存にかかるコスト
エントリーを保存すると、検索可能なチャンクにインデックス化されます。かかる費用はこれだけで、保存ボタンを押す前に、エディターで正確なクレジットコストがリアルタイムで表示されます。
~1
インデックス化したチャンクあたりのクレジット
~2,000
チャンクあたりの文字数
無料
タイトルの編集とアーカイブ
ナレッジベースの作り方いろいろ
サポートの内容が今どこにあっても、かんたんに取り込む方法があります。
既存のドキュメントを取り込む
ヘルプ記事を、打ち直さずに.mdや.txtファイルからそのまま取り込めます。
トピックごとに分割
1エントリーにつき1トピックにすると、AIが各質問に正確に一致させられ、間違ったセクションを引用しにくくなります。
回答を根拠に基づかせる
AIが使う言い回しを自分で整えておけば、台本から外れる心配はありません。
よくある質問
プレーンなMarkdownです。見出し、箇条書き、リンク、太字がすべて使えます。チャットでメンバーに説明するつもりで書いてください。
各エントリーの回答は最大50,000文字までで、上限内の内容はすべてインデックス化されます。とても長い内容は、トピックごとに分けるほうがAIがうまく一致させられます。
サーバーごとに、有効なエントリーを最大100件まで作れます。アーカイブしたエントリーは上限に含まれないので、使っていないものをアーカイブして空きを作れます。
インデックス化にはチャンクあたり約1クレジットかかります。1チャンクは約2,000文字です。エディターに正確なコストがリアルタイムで表示され、タイトルの編集、アーカイブ、変更のない再保存は無料です。
はい。エディターに.mdと.txtファイル用の取り込みボタンがあります。内容は回答欄に入るので、確認して保存するだけです。上限を超えるファイルは、収まる長さに切り詰められます。
AI FAQのほかの機能も見る
ナレッジベースは、AIが行うほかのすべての機能の土台です。
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本格的なサポートを数分でセットアップ。コーディングは不要です。無料トライアルで、すべての機能を試せます。
このオファーは、これまでにプランを購入したことがなく、無料トライアルを利用したこともない、一部のサーバーが対象です。トライアルの開始に支払い情報の入力は必要なく、トライアルは14日後に自動で終了します。過去にSCNXから削除されたサーバーは対象外です。