参加するとできること
システムへのアクセスと、これで開発している人たちが互いに、そして私たちと話せる場。
サーバーで早期アクセス
応募したサーバーでV3が利用可能になります。ボットは1回再起動し、新しいシステムがV2のコマンドの隣に並びます。
非公開のベータ用カテゴリー
ScootKit Discord内に、リリースのお知らせ、ほかのテスターと話せるチャンネル、フィードバック用のフォーラムが用意されます。
チームへの直通ライン
V3を作っている人たちがベータのチャンネルを読んでいます。バグ報告や気になる点は、そのまま届きます。
次のリリースに意見できる
次に取り組む作業は、ベータのフィードバックから決めています。足りないものを伝えて、その必要性を訴えてください。
ベータ中にモジュールを公開
Flowsをモジュールにまとめて、SCNXマーケットプレイスに公開できます。非公開のままリンクで共有することも、公開掲載を申請することもできます。
お願いしたいこと
ベータが成り立つのは、参加サーバーが私たちに教えてくれるからです。特に大切なことは3つあります。
改善につながるフィードバック
何かが壊れたら、再現できる手順とあわせて教えてください。分かりにくいことがあれば、それも教えてください。分かりにくさもバグとして扱います。
少しだけ時間をください
必要なのは主に最初の数週間です。Flowをいくつか作って、使ってみた感想を教えてください。お願いはそれだけです。
応募は正直に
作りたいものと、使える時間を教えてください。背伸びした計画より、小さくても正直な計画のほうが伝わります。
Flowの作成に関するサポートは、今のところありません。セットアップ、Flowの作成、デバッグが対象外で、インストールしたアプリのFlowでも自分で作ったFlowでも同じです。アプリのFlowについては、そのアプリの開発者に聞いてください。再現できるバグは別なので、ぜひ私たちに報告してください。それ以外は、ベータコミュニティとドキュメントが頼りになります。
参加の流れ
随時受付のプログラムです。期間の区切りも、締め切りも、カウンターもありません。
サーバーから応募
応募ボタンを押すとSCNXダッシュボードが開き、サーバーを選びます。そのあと、サーバーのことと作りたいものについて、いくつかの質問に答えます。
応募はすべて目を通します
応募内容はサポートチケットになり、スタッフが直接読みます。返信も個別に行い、不明な点があれば追加で質問します。
結果をお知らせ
たいてい数日以内にお返事します。承認の場合は、返信にDiscordの招待リンクと次の手順が入っています。
V3をオンにする
ダッシュボードから、サーバーオーナーまたは共同オーナーが操作します。Flowの動作について2点を確認し、ボットを1回再起動すると、V2のコマンドと並んでV3が使えるようになります。
こんな人におすすめ
V3は、作りたいものがはっきりしている人に向いています。まだ準備ができていなくても、V2はなくなりません。
サーバー用に何かを作っている
しかも、V2では実現できなかったアイデアのリストがある。
作ったものを他のサーバーにも使ってほしい
ベータ期間中は、モジュールをマーケットプレイスに公開できます。
V2の限界まで使い込んでいる
そして、いつも同じ壁にぶつかっている。
こんな場合は待ちましょう
決まったメッセージを返すだけのシンプルなコマンドが3つほどあればいい場合です。それならV2で今すぐ作れて、これからも動き続けますし、V2のほうが向いています。
通りやすい応募のコツ
応募はすべて読んでいます。見ているポイントはこちらです。
内容が薄い応募は見送りになります。サーバーについて1行だけで、何を作るかの案がないと、判断のしようがありません。見送りはずっと続くわけではないので、書き直してもう一度送ってください。
作りたいものを具体的に
「デイリー報酬、ショップ、リーダーボードのあるエコノミー」は、「いろいろ面白いこと」よりずっとよく伝わります。
試したことを伝える
使ったV2のコマンドや他のボットと、どこが足りなかったのかを具体的に書いてください。V3がこれから良くすべき点が見えてきます。
使える時間を伝える
正直に「月に2晩くらい」で大丈夫です。それに合わせて計画します。「毎日」と盛って書かれても、誰のためにもなりません。
ベータについてのよくある質問
はい。ただし、応募はサーバーごとに1件ずつ送ってください。応募は開始したサーバーに紐づき、アクセスもサーバー単位で付与されます。
サーバーをベータに参加させませんか?
V3は大規模なシステムで、まだ急ピッチで変化しています。そのため、サーバーは一斉ではなく1つずつ迎え入れています。応募はすべてスタッフが読み、数日以内にお返事します。
すでにベータに参加しているサーバーが、次に何を作るかの大部分を決めています。作ったものは自分のものです。ベータが終わっても、Flowsとモジュールはそのまま残ります。