Custom Commands V3ベータ

コマンドだけでなく、自動化を作ろう

サーバーで何かが起きて、Flowが動き、残りはボットにおまかせ。このFlowは9:00に起動し、ストレージから次の質問を取り出して #general に投稿し、回答用のスレッドを作成します。

今日の質問

有効保存

トリガー

変更

スケジュール、毎日9:00

#1

ストレージの値を取得(get-storage-value)

質問リストの読み込み元{questions}

#2

次の項目を選択(array-at)

昨日の次の質問

#3

メッセージを送信(send-message)

入力パラメーター

チャンネル:#general

メッセージ:今日の質問

#4

スレッドを作成(start-thread-from-message)

そのメッセージにスレッドを作成

#5

ストレージの値を増やす(increment-storage-value)

出題済みとしてカウントする先{asked}

イメージです。実際の画面とは異なる場合があります

V2からの変更点

V2のカスタムコマンドは、トリガー1つに固定の返信が1つ。ルール、リンク、定型の回答には、今でもぴったりの道具です。上のFlowも同じように始まりますが、そこで終わりません。保存データを読み込み、質問を選び、メッセージを送り、スレッドを作成し、使った内容を書き戻します。

96種類のトリガー、691のアクション、181のパラメータタイプで構築でき、V2も隣で動き続けます。V3をオンにしても既存のコマンドには触れず、元に戻す方法もあります。どちらの方向もボットの再起動が1回です。

Custom Commands V2

ルール

有効保存

トリガー

変更

/rules

#1

メッセージを送信

毎回同じ返信

Custom Commands V3

今日の質問

有効保存

トリガー

変更

スケジュール、毎日9:00

#1

ストレージの値を取得(get-storage-value)

質問リストの読み込み元{questions}

#2

次の項目を選択(array-at)

昨日の次の質問

#3

メッセージを送信(send-message)

質問を埋め込みで投稿する先#general

#4

スレッドを作成(start-thread-from-message)

そのメッセージにスレッドを作成

#5

ストレージの値を増やす(increment-storage-value)

出題済みとしてカウントする先{asked}

イメージです。実際の画面とは異なる場合があります

V3の中身

7つの部品が、ひとつのシステムに。トリガーから始めて、好きなところまで広げられます。

トリガー

スラッシュコマンド、ボタン、メンバーのイベント、スケジュール。サーバーで起きることなら何でもFlowのきっかけにできます。

トリガーの仕組み

Flowsとエディター

ボットの動きをステップごとに構築。分岐、ループ、ステップ間の値のつなぎ込み、有効にする前のテストに対応しています。

エディターを詳しく見る

ストレージ

Flowに記憶を。カウンター、カタログ、プロフィールが、サーバーにもメンバーごとにも、明日も残ります。

ストレージの仕組み

モジュールとアプリ

Flowsを、専用の設定、翻訳、ガイド付きの、インストールできる1つにまとめます。

モジュールの仕組み

マーケットプレイス

モジュールをリンクで共有するか、全員に向けて公開。アップデートはインストールしたサーバーに届き、レビューで反応も分かります。

マーケットプレイスと公開

AIで作成

MCPクライアントを接続して、やりたいことを説明するだけ。Flowの下書きが作られ、確認して有効にします。

AIで作成

ベータプログラム

参加方法、テスターにお願いすること、承認されたあとの流れ。

ベータプログラム

サーバーをベータに参加させませんか?

V3は大規模なシステムで、まだ急ピッチで変化しています。そのため、サーバーは一斉ではなく1つずつ迎え入れています。応募はすべてスタッフが読み、数日以内にお返事します。

すでにベータに参加しているサーバーが、次に何を作るかの大部分を決めています。作ったものは自分のものです。ベータが終わっても、Flowsとモジュールはそのまま残ります。

V3に関するQ&A

はい。V3を有効にしても、既存のV2カスタムコマンドには触れません。そのまま動き続け、編集もでき、V3はその隣に追加されます。あとからV2に戻すことも可能です。どちらの方向もボットの再起動が1回必要です。