フォーラム投稿から解決済みスレッドまで
フォーラムチャンネルへの新しい投稿は、すべて追跡されるサポートスレッドになり、明確で自動化された流れで進みます。回答は公開されたままなので、あとから見る人にも役立ちます。
メンバーがスレッドを投稿
メンバーが公開フォーラムチャンネルに投稿します。ボットが固定のウェルカムメッセージで迎え、チケットを作成します。
まずAIが一次対応
有効にしていれば、AIがすぐに回答を試みます。メンバーは「解決済み」をタップして閉じるか、「担当者と話したい」でエスカレーションできます。
スタッフが待機列から担当
未回答のスレッドは共有のスタッフ待機列に集まります。チームメンバーはクリックか /forum next で担当し、公開の場でサポートします。
解決しても、公開のまま
スレッドは解決済みとしてタグ付けされクローズされますが、やりとりは見られる状態のまま。次の人が自分で答えを見つけられます。
Forum Supportを機能ごとに見る
Forum Supportの各機能に専用ページがあります。担当割り当て、トピック、AI自動回答、自動化。気になるところから始めましょう。
質問者だけでなく、みんなの役に立つ回答
Forum Supportは公開のDiscordフォーラムスレッドで動くので、解決した質問はすべて検索できる永続的な回答になります。メンバーは投稿前に既存のスレッドを探し、お互いに答え合うので、同じ質問が何度もサポート窓口に届かなくなります。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
チーム全員が使う、ひとつの共有待機列
好きなチャンネルに置けるライブの待機列パネルに、未担当、対応中、差し戻しのスレッドが分けて表示されます。スタッフがスレッドを担当すれば二重対応を防げ、離れるときは差し戻し、ワンクリックで次のスレッドを受け取ることもできます。担当した時点で、任意のAI要約がすぐに状況を伝えます。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
くり返しの質問はまずAIが解決
Forum Supportは、新しいスレッドごとにAIが最初の返信を投稿し、役に立ったかをメンバーに確認できます。「はい、解決しました」を押すとスレッドは自動でクローズ、「いいえ、担当者と話したい」を押すとチームに引き継がれます。スタッフにはAIが解決できなかった質問だけが届きます。
すぐに一次回答
スレッドが立った瞬間に、人が関わる前にAIがよくある質問へ回答します。
役に立ちましたか?
質問者はワンタップで解決の確認かエスカレーションを選べ、解決済みのスレッドは自動でクローズします。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
スマートな振り分けと自動の後片付け
フォーラムタグをトピックに対応づけ、緊急のスレッドを先頭へ。話題をそらさず、止まったスレッドは閉じるところまで、すべて自動です。
タグベースのトピック
Discordのフォーラムタグをトピックに対応づけ、トピックごとにウェルカムメッセージ、優先度、必要なロールを設定できます。
優先タグ
フォーラムタグや質問者のロールに応じて、スレッドを待機列の先頭に移動。お客様やパートナーに最適です。
書き込み制限
投稿者本人とスタッフ以外の返信を自動で削除でき(任意)、各スレッドをすっきり保てます。
SLA自動クローズ
動きのないスレッドにクローズ予告を送り、そのあと自動でクローズ。受付時間内だけに限定することもできます。
公開型で、規模が大きくなっても回るサポートのために
Forum Supportは、チケットシステムの整理されたしくみを公開フォーラムに持ち込みます。少ない手間でより多くの質問をさばきながら、ナレッジベースも育っていきます。
最初から公開
回答はコミュニティ全体に見える状態のまま。解決したスレッドがすべて、再利用できるセルフサービスのドキュメントになります。
整理された待機列
共有の待機列パネル、担当割り当て、ステータスで、チームが連携しスレッドの見落としを防ぎます。
AI自動回答
くり返しの質問にはまずAIが回答し、スタッフに届く件数そのものを減らします。
頼れるSLA
リマインダー、待ち時間の目安、自動クローズで、手動で追いかけなくてもスレッドが進みます。
待ち時間の目安
直近の解決時間をもとに変動するETAが、メンバーの期待値を自動で整えます。
トランスクリプトとアナリティクス
すべてのスレッドがトランスクリプトとともに記録され、応答時間、自動回答率、評価がアナリティクスに反映されます。
オープンに答えるコミュニティのために
同じ質問が何度も届く場所なら、公開サポートフォーラムはきっと元が取れます。
オープンソースプロジェクトのサポート
ユーザーに公開の場で質問してもらえば、メンテナーは一度答えるだけでみんなの役に立ちます。セットアップやインストールのよくある質問はAIにおまかせ。
ゲーム・コミュニティのヘルプフォーラム
メンバーとスタッフがいっしょに答える公開ヘルプフォーラムを運営。緊急のスレッドは先頭に割り込み、止まったスレッドは自動で閉じます。
製品Q&A
検索できるQ&Aフォーラムをお客様に提供。有料ユーザー向けの優先タグや、回答済みの質問が増え続けるライブラリも備えています。
リマインダーと通知
新しいスレッドが立つとチームに通知し、未担当や未回答のスレッドも自動で促します。
待ち時間の目安
状況に合わせて変わるETAを各スレッドに投稿して、メンバーが見通しを持てるようにします。
複数のフォーラムチャンネル
複数のサポートフォーラムを同時に運用でき、それぞれ独自のルール、トピック、メッセージを設定できます。
よくある質問
Forum Supportは早期アクセスのプレビュー版で、段階的に展開しています。プレビュー中は、広く公開する前にフィードバックを集めるため、限られたサーバーで有効になっています。SCNXのプランとは別で、影響はありません。
Modmailとチケットシステムは、非公開の1対1サポートに対応します。Forum Supportは公開のDiscordフォーラムスレッドで動き、コミュニティ全員が読めるので、回答がみんなの役に立つオープンなセルフサービス型サポートに向いています。すべてを並行して運用することもできます。
はい、それが狙いです。スレッドは通常の公開Discordフォーラムチャンネルにあるので、質問も回答も見える状態で検索できます。投稿者本人とスタッフだけに限定したい場合は、書き込み制限をオンにできます。
サーバーでAIを利用できる場合、Forum Supportは新しいスレッドごとに「役に立ちましたか?」ボタンつきのAI一次回答を投稿できます。質問者が確認してクローズするか、チームにエスカレーションするので、スタッフはAIが解決できなかったものだけに対応します。
SLA自動クローズは、一定期間動きがないとクローズ予告を送り、それでも返信がなければスレッドを閉じます。リマインダーを受付時間内に限定すれば、夜間にチームへ通知が飛ぶこともありません。
関連機能もチェック
Forum Supportは、サポートボットのほかの機能とも連携して動きます。
サポートを、もっと進化させよう
本格的なサポートを数分でセットアップ。コーディングは不要です。無料トライアルで、すべての機能を試せます。
このオファーは、これまでにプランを購入したことがなく、無料トライアルを利用したこともない、一部のサーバーが対象です。トライアルの開始に支払い情報の入力は必要なく、トライアルは14日後に自動で終了します。過去にSCNXから削除されたサーバーは対象外です。