ワンクリックで次のユーザーを呼び出し
手が空いたら、ダッシュボードの「次のユーザーを呼ぶ」を押すか、チャンネルで /voice next を実行するだけ。優先ロールを先に、ボットが適切な人を移動してくれます。
次のユーザーを呼ぶ
優先ロールが先、その後は参加順
ユーザーごとに残るメモと履歴
通話中に非公開メモを書いておけば、次にそのユーザーを担当するスタッフに表示されます。直近10件のセッション(状態、長さ、担当スタッフ、メモ)を、1つのコマンドで確認できます。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
プライバシー重視、必要なときはすっきり整理
通話は録音されず、音声も保存されません。残るのは、次の通話をよりよくするための情報だけです。
スレッドモード(任意)
スレッドモードをオンにすると、通話ごとにダッシュボードの下に専用の非公開スレッドが作られ、メタデータ、過去の履歴、操作ボタンが表示されます。
録音は一切なし
ボイスサポートが音声を取得することはありません。各通話にはフォローアップに必要な情報だけが残ります。
/voiceコマンドですべて操作
Discordを離れずに通話を管理できます。同じ操作は、ダッシュボードやチャンネル内のボタンからも使えます。
/voice next待機列から次のユーザーをサポートチャンネルに呼び出します。/voice note対応中の通話に非公開メモを追加し、今後のスタッフが確認できるようにします(/voice note)。/voice historyユーザーの直近のボイスセッションを、メモ付きで表示します。/voice closeほかのスタッフの止まってしまった通話を強制終了します。/voice blacklist addユーザーの待機列への参加をブロックします。理由と期限は任意です。/voice blacklist removeボイスサポートのブロックリストからユーザーを外します。ユーザー単位のブロックリスト
理由と期限を任意で付けて(または無期限で)ユーザーをサポートからブロックできます。/voice blacklist add はサーバー共通のサポートブロックリストに登録されるので、ボイスだけでなくModmailやチケットもブロックされます。
大量の問い合わせをさばくスタッフのために
どのツールも、次の通話をより速く、より的確にするために作られています。
スムーズな引き継ぎ
メモが引き継がれるので、次に担当するスタッフもすぐに状況を把握できます。
ひと目でわかる状況
話す前にユーザーの過去のセッションを確認して、同じ質問の繰り返しを省けます。
プライバシーを守る
録音なし、通話ごとの専用チャンネルで、会話は必要な人同士だけのものになります。
よくある質問
いいえ。ボイスサポートが音声を録音・保存することはありません。保存されるのは、通話のメタデータ(長さ、担当スタッフ、通話の状態、非公開メモ)と、任意の振り返りやユーザーのフィードバックだけです。
ダッシュボードの「次のユーザーを呼ぶ」をクリックするか、サポートチャンネルに投稿されたボタンを使うか、/voice next を実行します。優先ロールを先に、その後は参加順で、ボットが適切な人を移動してくれます。
ユーザーに対して /voice history を実行すると、直近10件までのボイスサポートセッションが表示されます。各セッションの状態(完了、放棄、進行中)、長さ、担当したスタッフ、最新のメモも確認できます。
任意で使える機能です。スレッドモードをオンにすると、ユーザーを呼んだときにダッシュボードチャンネルの下に非公開スレッドが作られ、通話のメタデータ、ユーザーの過去の履歴、操作ボタンが表示されます。メモ、振り返り、フィードバックもすべてそこに投稿されます。
/voice blacklist add を使うと、サーバー共通のサポートブロックリストにユーザーが追加されます。理由と期限は任意で、無期限にもできます。ボット全体で共通のブロックリストなので、ブロックされたユーザーはボイス通話、Modmail、チケットのいずれも開けません。
Voice Supportをもっと見る
通話管理がほかの機能とどうつながるか見てみましょう。
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