AI FAQはベータ版で、段階的に提供しています。ゲートキーパーがメンバーを足止めすることはありません。「まだ助けが必要」を押せば必ずチケットが開くので、AIの先で行き詰まる人はいません。
ModmailとTicket Systemで動作
ゲートキーパーは、どちらのサポート窓口でも、両方でも有効にできます。流れは同じで、違うのはメンバーの開始方法だけです。
AIが自動回答できるとき
答えがすでにFAQにあれば、メンバーはその場で受け取れます。「解決しました」をタップすればチケットは作成されず、チームの余計なやり取りを省けます。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
担当者にエスカレーションするとき
AIが十分に答えられない場合や、メンバーが人に対応してほしい場合は、「まだ助けが必要」を押すと通常どおりチケットが開きます。設定済みのフォームやトピックのウェルカムメッセージもそのまま表示されます。
イメージです。実際の画面や動作とは異なる場合があります
すべてのトピックを対象にしても、選んだトピックだけでもOK
全体のデフォルトとトピックごとの上書き設定で、ゲートキーパーが動く場所を決めます。手厚い対応が必要なトピックは、常に直接担当者につなげます。
デフォルトですべて対象
特定のトピックが除外しない限り、すべてのトピックでゲートキーパーが動きます。いちばんシンプルな始め方です。
トピックごとに有効化
デフォルトをオフにして、問い合わせの多い選んだトピックだけを対象にします。それ以外はいつもどおりに動作します。
直接担当者へ
異議申し立てや返金トラブルのようなデリケートなトピックは「対象外」にして、チームへ直接届くようにします。
AIの回答のあとにフォーム
最初にゲートキーパーが動き、メンバーがエスカレーションした場合は、チケットが開く前にフォームに入力します。構造化されたデータも、AIによる自動回答も両方活かせます。
フォームをスキップ
エスカレーション時はフォームなしですぐにチケットが開きます。AIの質問フォームで、フォームで聞く内容がすでに取れているときに便利です。
フォームのあるトピックは対象外
必須フォームのあるトピックではAIを完全にスキップし、メンバーは慣れたフォームに直接進みます。
ゲートキーパーが特に役立つ場面
メンバーが同じことを何度も聞くトピックで、特に効果を発揮します。
Modmailの質問に自動回答
「ロールはどうやって受け取るの?」といったDMでの質問を、チケットになる前にキャッチします。
チケットのフォーム
まずAIで解決を試み、それでもエスカレーションされた場合にフォームのデータを集めます。
選んだトピックだけを対象に
最も忙しいトピックだけを対象にして、手厚い対応が必要なものは直接担当者へ回します。
よくある質問
ありません。「まだ助けが必要」はいつでもワンクリックで押せて、必ず通常どおりチケットが開きます。ゲートキーパーが自動回答するのは答えられる質問だけで、チームへの連絡を誰かが妨げられることはありません。
はい。ゲートキーパーは、Modmail、Ticket System、または両方で有効にできます。メンバーの体験はどちらでも同じです。
選べます。AIの回答のあとにフォームを表示する、エスカレーション時にフォームをスキップする、フォームのあるトピックではAIを完全にスキップする、のどれかです。構造化された受付の流れを、思いどおりに保てます。
はい。全体のデフォルトとトピックごとの上書き設定で、返金トラブルや異議申し立てのようなデリケートなトピックを「対象外」にでき、チームへ直接届くようになります。
はっきりそう伝えます。何かをでっち上げることはありません。そのうえで、設定に応じてチケットを案内するか、一歩引きます。メンバーはいつでも担当者に連絡できます。
AI FAQのほかの機能も見る
ゲートキーパーは、AIがチームを助ける方法のひとつです。
サポートを、もっと進化させよう
本格的なサポートを数分でセットアップ。コーディングは不要です。無料トライアルで、すべての機能を試せます。
このオファーは、これまでにプランを購入したことがなく、無料トライアルを利用したこともない、一部のサーバーが対象です。トライアルの開始に支払い情報の入力は必要なく、トライアルは14日後に自動で終了します。過去にSCNXから削除されたサーバーは対象外です。